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おとこの台所グループは、オープン・スタンス、自由、フラットの考えに基づき、料理を通じて、定年退職後の男性の活動拠点を運営する団体です。不得手な料理を上達し、地域に仲間を作って、各種のレクレーションを企画・実施するなど、楽しく活発に活動しています。介護予防にも役立っています。
世田谷区社会福祉協議会の支援を受け、世田谷区内10か所(松原、上馬、桜新町、八幡山、上北沢、砧、烏山、野沢、きたざわ、中町)に活動拠点(それぞれを「台所」と呼んでいます。)を設け、総勢300名を超えるメンバーで活動しています。

おとこの台所・松原の会場 松原ふれあいの家の閉鎖・移転

松原ふれあいの家の閉鎖に伴い、令和4年1月7日がおとこの台所・松原の当会場での最終回の開催となりました。
2月からは松原小学校横の新会場になります。
平成14年5月おとこの台所がここでスタートして以来20年近くお世話になった懐かしい場所です。
松原ふれあいの家の閉鎖にあたり食事を終えたあと、おとこの台所生みの親である世田谷福祉サポートセンターの光岡代表を迎えて懇談会を開催しました。
懇談会では先ず光岡さんから 「世田谷では女性のサークルはたくさんあるけど男性はほとんどいない、男性中心の会を作りたいとかねて考えていた。世田谷ボランティア協会のボランティア入門講座の研修生が4名研修に来たのをチャンスに料理に興味を持ってる龍さんを中心におとこの台所のサークルを作ってもらった。」と話があり続いてスタート時のメンバーである平野さんから「リタイアしてからボランティア活動をしたいと思っていたが何をすればい良かわからなかった。ボランティア入門講座の研修で光岡さん、龍さんに出会ってやったこともない料理のサークル参加することになった。」おとこの台所は龍さんの“奥さんの作らない独特のレシピ”で多くの人の支援に支えられこの20年に拠点は10箇所に、メンバーも300人を越えるまでに拡大して現在に至っています。過去を問わない、入会も退会も自由の雰囲気がみんなに受け入れられた。などいろいろ話し合われました。
(記事・写真 平野)


参加者一同の記念写真


20,年間お世話になった松原ふれあいの家

 

久しぶりの「ぶらり鎌倉」を実施

昨年の12月以来コロナのために休止していた「ぶらり鎌倉」を開催しました。
11月24日秋晴れの一日 7名で鎌倉のもみじを見にゆきました。
鎌倉駅からバスで浄妙寺へ。足利尊氏の父の貞氏を祭ったこの寺はいつ来てもきれいな寺です。
境内の大銀杏が黄色く色づいていました。続いて近くの一条恵観山荘へ。京都から移設されたこの山荘は重要文化財で、境内の庭園は趣のあるものです。そしてもみじは見頃できれいでした。
その後竹林で有名な報国寺、田楽辻子(ずし)の小道を歩いて、荏柄天神へ。最後は鎌倉宮からバスで八幡宮まで帰り、蕎麦屋で楽しい昼食をして帰りました。

写真・文責(平野 豊)

浄妙寺門前で記念撮影

一条恵観山荘のもみじ