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おとこの台所グループは、オープン・スタンス、自由、フラットの考えに基づき、料理を通じて、定年退職後の男性の活動拠点を運営する団体です。不得手な料理を上達し、地域に仲間を作って、各種のレクレーションを企画・実施するなど、楽しく活発に活動しています。介護予防にも役立っています。
世田谷区社会福祉協議会の支援を受け、世田谷区内10か所(松原、上馬、桜新町、八幡山、上北沢、砧、烏山、野沢、きたざわ、中町)に活動拠点(それぞれを「台所」と呼んでいます。)を設け、総勢300名を超えるメンバーで活動しています。

1月のおとこの台所の料理

1月のおとこの台所の料理は、
以下の5品です。
①菜の花の辛し和え
②鶏肉のチリンドロン(スペイン料理)
③海老の揚げびたし
④餅のベーコン巻き
⑤餅の豚肉巻き


R- 27 菜の花の辛し和え


R-111 鶏肉のチリンドロン(スペイン料理)


R-263 海老の揚げびたし

           R-490 餅のベーコン巻き


R-490 餅の豚肉巻き

おとこの台所だより1月をアップ

おとこの台所だより1月をアップしました。
松原だより213号令和2年1月
桜新町だより第144号令和2年1月
八幡山だより140号令和2年1月
きたざわ台所だより13号令和2年1月
砧お勝手だより113号2020年1月
烏山だより104号2020年1月
野沢だより68号2020年1月
上北沢たより第73号2020年1月
中町だより21号2020年1月

第39回「区民ふれあいフェスタ」に出店!!

12月8日(日)晴天に恵まれた世田谷区役所中庭に、今回は「おとこの台所グループ」として出店した。前日に事前調理を行い、当日は午前9時に集合し、3年前に大変好評だった「チリンドロン」を一杯300円で100食分を準備した。
午前10時販売スタートしたが、ホールでのセレモニーへの参加者が多いためか、ポツンポツンとしか売れない状態がしばらく続いて、今年は売れ残ってしまうのでは・・・・、
とやや心配になった。ところが11時過ぎには入れ替わり、立ち替わり、購入者が多くなり、12時半頃にはお鍋の底が見え始め、午後1時には完売となった。
「チリンドロン」を覚えていてくれた人もいて、また顔を見せてくれたり、食べ終わった人から「美味しかったよ、来年も食べたいな・・・」と言った声も聞かれました。
喜んでいただいた嬉しさ、完売した満足感を味わいながら、心地よい疲れを癒す打ち上げ会を前回同様烏山で行い解散となった。
(文責・写真) 名取順一


「サーこれからスタートだ!!」


「売れ残ってしまうのでは・・・」


「入れ替わり、立ち替わり来店客が・・・」

おとこの台所だより12月をアップ

おとこの台所だより12月をアップしました。
松原だより212号令和元年12月
桜新町だより第143号令和元年12月
八幡山だより139号令和元年12月
きたざわ台所だより12号令和元年12月
砧お勝手だより112号2019年12月
烏山だより104号2019年12月
野沢だより67号2019年12月
上北沢たより第72号2019年12月
中町だより20号2019年12月

桜新町・中町合同秋の遠足

桜新町と中町が合同で秋の遠足を実施しました。

11月15日(木)朝9時半に新橋駅に集合した桜新町のメンバー21人と中町のメンバー9人の総勢30名は、小学生の社会科の課外授業さながらの生涯学習ツアー的遠足を楽しみました。

「ゆりかもめ」に乗って最初に訪れたのは青海フロンティアビル20階にある東京臨海部広報展示室「ミナトリエ」。地上100mから東京港を俯瞰しながら、江戸時代からの東京港の歴史を学び、そして現在の姿を目の当たりにしました。

テレコムセンターで昼食をとった後、1300万人の都民の食を支えている豊洲市場を見学。水産卸売棟、水産仲卸売場棟、青果棟、そして管理施設棟・・・広いです。結構歩きました。

最後は、東京都港湾局が運航する水上バスに乗船して東京港一周のガイドツアー。首都圏の生活と産業を支える物流拠点としての港湾機能と、環境対策等の都市機能が融合して進化を続けている東京港を、1時間という限られた時間ではありましたが、実際に目で見ながら理解することができました。また、来年に迫った東京オリンピックの会場のいくつかも目にすることができました。

2つの台所合同での初めての遠足は、ナカナカためになる有意義な1日となりました。30人の団体行動には難しさもありましたが、両台所の交流の第一歩としては上々の企画だったのではないでしょうか。終了後に有志で実施した反省会(?)には19名が参加し、更なる交流を深め、ツアーマネージャーの三国さんの一本締めで19時半に散会しました。
(文・写真: 桜新町 柏木君夫)


ミナトリエで東京高の歴史を学ぶ


水上バスで東京港一周

2019年度「至誠会看護専門学校」実習生31名を受入れ

今回は、3年生全員の35名が参加予定だったが、諸事情があり4名が欠席したものの31名もの生徒さん達が4カ所、11日間にわたり実習参加してくれました。
例年通り生徒さん達は、こんなに沢山の高齢男性と一緒に過ごすことは初めての体験と思われ、緊張感あり、リラックスタイムあり、料理作りを大いに楽しんでいました。
また、入学動機について個別に聞いてみると「祖母のお見舞いに行った時に看護さんの対応に感激して」「自分が通院していた時に看護師さんにあこがれた」等、の他に「一度社会に出て勤務したが、もっと他人の役に立つ仕事がしたい」「介護の仕事や、医療事務の仕事をしていたが、もっと専門的な医療関係の仕事をしたい」など、社会経験をしてから志を新たにしてチャレンジした生徒さんが多かった。さらには「故郷に帰った時に就職がしやすい」と言う生徒さんもいました。
皆さんそれぞれの強い思いで看護の道を目指して頑張っているのが印象的でした。
来年2月の国家試験には全員が合格して立派な看護師さんになることをメンバー
一同心から祈りながら、今年の実習受け入れを無事に終了しました
(文責・写真 名取)

あんすこ出前シェフ2019(桜新町)

10月31日に「深沢あんしんすこやかセンター」とのコラボを、今年も実施。
最もご高齢の参加者は、なんと93歳。(受講生7名の平均年齢は83才強)
みなさん、お元気ですね。
長生きの秘訣は、何事にも興味を持って、自ら行動することと、再認識しました。

今回のメニューは、4品。
1.ボルシチ。
2.海老の飛竜頭。
3.りんごのサラダ。
4.なめことオクラの炊き込みご飯。

「飛竜(龍)頭」は、ひりゅうず?ひりょうず?。どちらの読み方なんでしょうか。
関東人には「がんもどき」の呼び方のほうが、馴染みます。

「なめこ」といったら、味噌汁か、鍋料理か、大根おろしと合わせるか。
それを、炊き込みご飯にするという発想、味の天才にしか、思い付かないですね。

どれも美味しかったと喜んでいただきました(と、思います)。

(記事・写真: 柏木君夫、岡元正史)


みんなで調理


いただきま~す

おとこの台所11月の料理

11月のおとこの台所の料理は、
以下の4品です。
①鶏手羽先と大根のスープ煮
②白身魚の紙包み焼き
③クラムチャウダー(マンハッタン風)
④ジャガイモのお焼き


鶏手羽先と大根のスープ煮


白身魚の紙包み焼き


クラムチャウダー(マンハッタン風)


ジャガイモのお焼き

おとこの台所だより11月をアップ

おとこの台所だより11月をアップしました。
松原だより211号令和元年11月
桜新町だより第142号令和元年11月
八幡山だより138号令和元年11月
きたざわ台所だより11号令和元年11月
砧お勝手だより111号2019年11月
烏山だより103号2019年11月
野沢だより66号2019年11月
上北沢たより第71号2019年11月
中町だより19号2019年11月