桜新町で3年ぶりの遠足を実施

コロナ禍のために3年間できなかった遠足を6月23日に実施しました。

今回の遠足は、かっぱ橋道具街と浅草界隈散策で14名のメンバーが参加しました。

雷門交番前に午前10時に集合、12時半まで2時間半をかけて2名の台東区のボランテイアガイドさんの案内で2班に分けての浅草北部観光。歴史的な背景などをわかりやすい説明で知ることができ、大変勉強になる内容でした。今回のコースは、浅草寺・浅草神社から →待乳山聖天→今戸神社→山谷堀→吉原遊廓→鷲神社 までのタフな2時間30分でした。この中には浅草七福神の2か所も含まれており、歩いた歩数はざっと1万歩となりました。

その後、台東区生涯学習センターのバーミアンで昼食をとり、昼食後は池波正太郎文庫を見てからかっぱ橋道具街の散策。刃物屋で有名な越之一刀本舗で洋包丁や和包丁を買い物したり、カンブリア宮殿で放送されエバーピーラーで有名な飯田屋さんを見学したり、お菓子を買う人もいました。散策後、地下鉄田原町駅に向かい解散しました。

梅雨時で絶好の行楽日和とはいえませんでしたが、イイ汗をかき、「やっぱり遠足はイイな」と納得の1日でした。 (稲垣実)


集合写真


スナップ写真

 

新年会2020(桜新町)

令和2年1月20日午後4時、三軒茶屋のカフェ・ルマンに賑やかなことが大好きな老童16名が集結して、桜新町恒例の新年会を開催しました。お馴染みの場所で、お馴染みの料理、食って飲んでしゃべって・・・ちょっと変わったのは、冬でもまだ明るい4時開宴と最初の2時間はカラオケ禁止。2時間過ぎたら唄がプラスされて大騒ぎ。
これは年中行事のひとつだからマンネリと言う勿れ・・・新年会をやらないと年が明けないのです(笑)エネルギー補給して、ストレスを発散させる・・・これが活力の源なんです。
今年もみんなで美味しい料理を作ろうと気勢を上げたいつものとおりの新年会でした。
(文・写真: 柏木君夫)


桜新町・中町合同秋の遠足

桜新町と中町が合同で秋の遠足を実施しました。

11月15日(木)朝9時半に新橋駅に集合した桜新町のメンバー21人と中町のメンバー9人の総勢30名は、小学生の社会科の課外授業さながらの生涯学習ツアー的遠足を楽しみました。

「ゆりかもめ」に乗って最初に訪れたのは青海フロンティアビル20階にある東京臨海部広報展示室「ミナトリエ」。地上100mから東京港を俯瞰しながら、江戸時代からの東京港の歴史を学び、そして現在の姿を目の当たりにしました。

テレコムセンターで昼食をとった後、1300万人の都民の食を支えている豊洲市場を見学。水産卸売棟、水産仲卸売場棟、青果棟、そして管理施設棟・・・広いです。結構歩きました。

最後は、東京都港湾局が運航する水上バスに乗船して東京港一周のガイドツアー。首都圏の生活と産業を支える物流拠点としての港湾機能と、環境対策等の都市機能が融合して進化を続けている東京港を、1時間という限られた時間ではありましたが、実際に目で見ながら理解することができました。また、来年に迫った東京オリンピックの会場のいくつかも目にすることができました。

2つの台所合同での初めての遠足は、ナカナカためになる有意義な1日となりました。30人の団体行動には難しさもありましたが、両台所の交流の第一歩としては上々の企画だったのではないでしょうか。終了後に有志で実施した反省会(?)には19名が参加し、更なる交流を深め、ツアーマネージャーの三国さんの一本締めで19時半に散会しました。
(文・写真: 桜新町 柏木君夫)


ミナトリエで東京高の歴史を学ぶ


水上バスで東京港一周

あんすこ出前シェフ2019(桜新町)

10月31日に「深沢あんしんすこやかセンター」とのコラボを、今年も実施。
最もご高齢の参加者は、なんと93歳。(受講生7名の平均年齢は83才強)
みなさん、お元気ですね。
長生きの秘訣は、何事にも興味を持って、自ら行動することと、再認識しました。

今回のメニューは、4品。
1.ボルシチ。
2.海老の飛竜頭。
3.りんごのサラダ。
4.なめことオクラの炊き込みご飯。

「飛竜(龍)頭」は、ひりゅうず?ひりょうず?。どちらの読み方なんでしょうか。
関東人には「がんもどき」の呼び方のほうが、馴染みます。

「なめこ」といったら、味噌汁か、鍋料理か、大根おろしと合わせるか。
それを、炊き込みご飯にするという発想、味の天才にしか、思い付かないですね。

どれも美味しかったと喜んでいただきました(と、思います)。

(記事・写真: 柏木君夫、岡元正史)


みんなで調理


いただきま~す

真夏の夜の夢「納涼会」(桜新町)

「真夏の夜の夢」というと、メンデルスゾーンか、ユーミンか。
恒例の納涼会、夢を求めて大雨のなか、みんなが集まりました。
呑んで、食べて、語って、そして唄って。
一晩の夏の夢を楽しみました。
(文・写真  桜新町 岡元正史)

 


真夏の夜の夢

幻の名店「桜新町亭」、開店!

例年、8月の桜新町の「おとこの台所」は夏休みです。
でもみんな、料理が、大、大、大好き。
得意料理のレシピを持ち寄って、年に二日だけの「桜新町亭」が開店しました。
お品書きは、それぞれ美食ぞろい。

8月1日
餃子(伊藤料理長)
焼売(石井料理長)
春雨とカニカマのエスニック風サラダ (柏木料理長)
タコ飯とアサリのお澄まし(石井料理長)
デザート:アップルマフィン(室橋パティシエ)

8月9日
餃子(三国料理長)
鷄手羽先の梅煮(室橋料理長)
さつま揚げとブロッコリーの炒め煮(柏木料理長)
ゴーヤの胡麻味噌マヨネーズ和え(柏木料理長)
デザート:カヌレ(室橋パティシエ)

年に一度だけの「桜新町亭」、来年も開店の予定です。
(文・写真 桜新町 岡元正史)


桜新町亭


餃子

おとなの遠足:「SHIRASE」とビール工場見学(桜新町)

梅雨晴間の一日、南極観測船「SHIRASE」とサッポロビール千葉工場の遠足を楽しみました。
いろいろと説明していただきながら広い船内を巡って、1956年に始まった日本の南極地域観測の変遷を勉強しました。
隣りのビール工場へ移動して製造の見学。その後は、12名の飲み助たちが待ちに待ったビールの試飲です。出来立ての新鮮なビールは最高に美味い。全員、大、大、大満足!(3つの「大」には、意味があります。3杯まではお代わりが、自由です)
当日(2019/6/20)は千葉工場31回目の開業記念日というおめでたい日でした。プロースト!
(桜新町  岡元正史 記)


SHIRASEの前で


サッポロビール玄関前で

 

桜新町で花見会を開催

4月4日の砧公園は、春爛漫の令月にして、気淑く風和らぎ、真に絶好の花見日和。開花宣言からほぼ2週間経つので、盛りを過ぎてしまうのではとの心配は杞憂となり、我らの花見の為に開花を抑えて待っていた蕾が一斉に開いてくれました。自慢の手作り弁当に舌鼓を打ち、痛飲快談、平成最後の花見の宴を楽しみました。
(記事・写真: 柏木君夫)

桜新町の新年会

1月23日(水)三軒茶屋の中華カフェ「ル・マン」で恒例の新年会を開催しました。
年が明けて3週間も経っていたので、正月気分もすっかり抜けきっていて「明けましておめでとうございます」という挨拶がしっくり来ませんでしたが・・・高橋前代表を加えて総勢17名が集結し、そんなことはお構いなしに食って、飲んで、唄って、大騒ぎ。
エネルギーを補給して、ストレスを発散させていれば、いつまでも元気で居られることを実感、そして確信し、新年会の目的のひとつである「今年も元気で頑張るぞ!」と気合を注入、次は花見でと気勢を上げて散会しました。

桜新町で深沢あんすこ「いきいき講座」出前シェフを実施

11月30日に桜新町で深沢あんすこ「いきいき講座」出前シェフを実施しました。受講生は最高齢92才、平均年令82.8才の男女9名、台所メンバー5名とあんすこスタッフ3名を加えて計17名の参加で、全員参加で調理と会食・歓談を楽しみました。メニューは、さつま芋の炊き込みご飯、キャベツの蒸しサラダ、豚汁(牛乳入り)、コキール(鶏とマッシュポテト風味)の4品に室橋さんの手作りアップルケーキ。美味しいとのコメントはもちろんのことですが、ちょっと目先の変わったオシャレな料理(+デザート)を皆さんに喜んでいただきました。やや作り過ぎで食べ切れなかったコキールとさつま芋ご飯は希望される方にお持ち帰りいただき、結果としては完食。ご自宅で作ってみたいとの声も沢山聞こえてきて、やって良かったと思える会でした。参加者の半数はリピーターでしたが、初めての方々を含めた皆さんと来年もまた会うことを約して散会しました。