桜新町で花見会を開催

4月4日の砧公園は、春爛漫の令月にして、気淑く風和らぎ、真に絶好の花見日和。開花宣言からほぼ2週間経つので、盛りを過ぎてしまうのではとの心配は杞憂となり、我らの花見の為に開花を抑えて待っていた蕾が一斉に開いてくれました。自慢の手作り弁当に舌鼓を打ち、痛飲快談、平成最後の花見の宴を楽しみました。
(記事・写真: 柏木君夫)

たまごの家出前シェフ実施(第3回)

3月30日(第5土曜)ひだまり友遊会館(若林)の「たまごの家」へ出前シェフを実施しました。参加メンバーは兜山、実方、武藤、大久保、伊藤の5名で、下期から新たに加わったスタッフの紹介も兼ねることが出来ました。
メニューは、①大根と豚肉の炒め煮、②アボカドと海老のタルタル、③たけのこご飯、④春キャベツとベーコンのスープ、⑤デザート(きな粉餅)の5品で、28名分の料理にチャレンジしました。
今回は、ご飯のだし汁を冷やす時間を取られるなどし、食事のスタートが大幅に遅れてしまいましたが、たまごの家のスタッフの方から食事がとても美味しかったので帳消しにしますとおっしゃって頂きました。エプロン姿で甲斐甲斐しく料理する男子の姿も人気とのことです。
当日、加藤代表が所用で欠席されましたが、来期も今期同様の協力をお願いしたいとのお手紙を頂いています。
(文責:伊藤忠直)


たまごの家会食会場(写真:大久保 紘彦)


右から兜山さん、大久保さん、実方さん、武藤さん(写真:伊藤忠直)

野沢お花見の会(第3回)開催

野沢の『お花見の会』は、野沢発足当初は上馬との合同で開催させていただいていましたが、平成29年に初めて独自開催が行えて、以来3回目の駒沢オリンピック公園です。
3月28日(木)の開催日は、開花予想日から1週間後で設定しましたが、ほぼ満開の桜の木の下に集えて大成功でした。
3回目となると手馴れた担当と新たな有志の協力を得て、早朝の場所取り、弁当調達、つまみ、飲み物の買出しなどすべての準備が完了し、11:00には15名で乾杯スタートしました。
薄曇りの天気も昼には十分日差しも出てきて、ゆったりと桜を楽しむことが出来ました。
この日のトピックは、入退院治療をされていたメンバーがリハビリを兼ねて挨拶に来てくれました。主治医の指導もあり今回のイベントには参加しないが、ミニディーには4月より参加するとのことで『おめでたい花見』となりました。
(文責/写真:伊藤忠直)

                満開の桜の木の下で乾杯

今年初めての「ぶらり鎌倉」は梅探訪

昨年からスタートした鎌倉散策の第3シリーズは皆さんの希望にあわせてアラカルトで鎌倉散策するものです。今回は鎌倉の梅を尋ねました。
北鎌倉駅に集まって円覚寺からスタートです。
円覚寺の総門下で総勢14名で記念写真。天気が心配されましたが曇りがちでしたが雨にも降られず楽しく歩きました。
梅も何とか見頃を保っていて楽しむことができました。
円覚寺、東慶寺、浄智寺と北鎌倉の寺々を回って亀が谷(やつ)切通しを通って駅裏に出ると鎌倉唯一の尼寺英勝寺がある。それぞれのお寺で梅が見頃に咲いていました。
英勝寺から八幡宮前のそば屋“繁茂”に到着、ビールで乾杯した後、焼酎の蕎麦湯割りを飲みながら歓談しました。〆はおいしいお蕎麦、楽しい一日でした。


円覚寺総門下で


円覚寺の梅

 

八幡山イベント 旧東海道品川宿散策

2月16日、本年2回目の八幡山イベント「旧東海道品川宿散策」が中野さん主催で開催され11名(2名は松原から参加)が参加しました。
午前9時に品川駅を出発して、「家光と沢庵の禅問答河岸」 「鎮守品川神社―富士塚、板垣退助の墓」 「品川宿本陣跡」 「東海寺大山墓地―沢庵禅師、鉄道の井上勝、学者の賀茂真淵の墓、 島倉千代子の墓もありました」 「ペンキ発祥の地 日本ペイント明治記念館」などの名所旧跡を歩き、午後1時頃に約4時間の散策(1万4千歩)を終わり打ち上げへ。
当日は晴れて、風もなく散策に適した天候に恵まれました。
( 文、 写真 芝池 真人 )

野沢の台所創立5周年記念新年会開催

野沢の台所は、平成25年11月におとこの台所上馬(野沢分室)として発足し、平成26年2月に独立しました。
2月10日 野沢の台所創立5周年を祝い、新年会を開催しました。
参加者は25名で、台所代表、副代表さらに発足時に尽力を頂いた方々をゲストとして迎えることが出来ました。
会場は三軒茶屋の銀座アスターを利用し、ランチメニューで会食を楽しみました。ゲストの方々からは、祝辞、発足時のエピソードなどの興味深い歴史を聞くことが出来ました。
野沢からは、親元であった上馬へ感謝の意を表し、メンバーは入会の動機、活動の体験などのショートスピーチを全員が行い楽しい時間を過ごすことが出来ました。2次会は、十数名参加でカラオケも楽しみました。
(文責:伊藤忠直)(写真:大久保紘彦)


5周年会食


参加者集合写真

桜新町の新年会

1月23日(水)三軒茶屋の中華カフェ「ル・マン」で恒例の新年会を開催しました。
年が明けて3週間も経っていたので、正月気分もすっかり抜けきっていて「明けましておめでとうございます」という挨拶がしっくり来ませんでしたが・・・高橋前代表を加えて総勢17名が集結し、そんなことはお構いなしに食って、飲んで、唄って、大騒ぎ。
エネルギーを補給して、ストレスを発散させていれば、いつまでも元気で居られることを実感、そして確信し、新年会の目的のひとつである「今年も元気で頑張るぞ!」と気合を注入、次は花見でと気勢を上げて散会しました。

烏山の忘年会

忘年会は本年も24日(月)9:30より料理を調理後、12:00より会場の「プレステージパーティールーム」へ移り開宴、参加者は会場満杯の20名。
お点前のサンドイッチ他7品とお酒を味わい、15:00老人パワー全開で朗らかに、今後の全会員の健康と活発な調理活動を祈念して解散しました。
(烏山 山﨑 剛)

通算6回目 上野毛あんすこ主催「いきいき講座」出前シェフを実施

11月13日(火)上野毛あんすこ主催で、男性10名、あんすこ職員2名、台所メンバー3名、合計15名が参加して出前シェフをしてきました。男性の最高齢は88歳、最年少は69歳、平均年齢は75.7歳の受講生です。
メニューは、エリンギの洋風炊き込みご飯、キャベツと豚肉に重ね煮(ドイツ風)、大根と豚肉の炒め煮、オクラの冷椀(帆立味)の4品です。
参加者の中には、立っていることも辛い方もいましたが、できる範囲で野菜を切ったりして手伝ってもらいました。台所のメンバーは、みんなが料理できるように段取りをしたり、切り方を教えたりして、できるだけ手を出さない形で調理が進みました。11時半には料理が完成。その後、会食時に参加者めいめいから、今回の体験教室の感想を述べてもらい、多くの方が「次の会にも参加したい」「炊き込みご飯なら自分でもできそう」という発言などが相次いで、和やかに昼食を楽しむことができました。

桜新町で深沢あんすこ「いきいき講座」出前シェフを実施

11月30日に桜新町で深沢あんすこ「いきいき講座」出前シェフを実施しました。受講生は最高齢92才、平均年令82.8才の男女9名、台所メンバー5名とあんすこスタッフ3名を加えて計17名の参加で、全員参加で調理と会食・歓談を楽しみました。メニューは、さつま芋の炊き込みご飯、キャベツの蒸しサラダ、豚汁(牛乳入り)、コキール(鶏とマッシュポテト風味)の4品に室橋さんの手作りアップルケーキ。美味しいとのコメントはもちろんのことですが、ちょっと目先の変わったオシャレな料理(+デザート)を皆さんに喜んでいただきました。やや作り過ぎで食べ切れなかったコキールとさつま芋ご飯は希望される方にお持ち帰りいただき、結果としては完食。ご自宅で作ってみたいとの声も沢山聞こえてきて、やって良かったと思える会でした。参加者の半数はリピーターでしたが、初めての方々を含めた皆さんと来年もまた会うことを約して散会しました。