鎌倉街道・上道(かみつ道)を歩く

今年最後のぶらり鎌倉では鎌倉街道歩きの二回目として、鎌倉街道上道を歩きました。
鎌倉街道上道は鶴岡八幡宮から化粧坂(けわいざか)切通しを超えて藤沢、町田を経て高崎に至り信濃、越後に抜ける古道です。
今回はそのうちの鎌倉に近い所を鶴岡八幡宮へ向けて4キロばかり歩きました。
大船駅から湘南モノレールで湘南深沢駅へ。駅近くの洲崎古戦場跡の碑に。ここは新田義貞の鎌倉征伐の折、鎌倉幕府方の北條軍と激戦した所と伝えています。その後大慶寺、駒形神社を経て山の上の住宅街を源氏山公園目指して歩きました。源氏山は頼朝の奥州征伐の際、白旗を立て戦勝祈願した所と伝えられています。後醍醐天皇の忠臣日野俊基の墓と彼を祭る葛原が岡神社があり、頼朝の鎌倉入り800年を記念して建立された頼朝像があります。最後は化粧坂切
通しです。足場の悪い所を転げないように慎重に降りました。
八幡宮まできて鎌倉街道歩きは終わり、恒例のそば屋繁茂で皆で乾杯した後歓談しました。
小雨がぱらつき心配されましたが何とか天気が持ってくれて楽しい一日でした。
(文・写真 平野 豊)


洲崎古戦場跡の碑の前で


源氏山公園の頼朝像の前で

「多摩市介護予防リーダー養成講座」受講生の受入れ

9月11日上北沢の台所に、受講生の柳田さん、松本さんの2名と健康長寿医療センターの高橋さん合計3名が参加されました。例年は港区の受講生も受入れていましたが、今年は日程が合わずに中止となりました。
9時30分の打合せに同席した後、別室で「おとこの台所グループ」について説明を受けた後、柳田さんに講座に参加した動機をお聞きすると、開口一番「私はもう80歳ではなく、まだ80歳です。今迄も100名規模のサークルをまとめてきたが、まだまだ勉強が必要です」とのこと。苦労話に盛り上がりましたが、共感する点も多く、楽しく意見交換をすることができました。
料理が出来上がり、楽しく会食しながら、おとこの台所の料理の感想、多摩市の人口動勢、高齢者の対応、等々楽しいながらもお互いに有意義な一時を過ごすことができました。
お二人の今後のご活躍に参考になれば幸いです。
(記事・写真:名取)


左)松本さん(右)柳田さん(中)高橋さん

真夏の夜の夢「納涼会」(桜新町)

「真夏の夜の夢」というと、メンデルスゾーンか、ユーミンか。
恒例の納涼会、夢を求めて大雨のなか、みんなが集まりました。
呑んで、食べて、語って、そして唄って。
一晩の夏の夢を楽しみました。
(文・写真  桜新町 岡元正史)

 


真夏の夜の夢

「ビール工場とプラネタリウム見学会」

8月14日、きたざわ・村木さんの企画・幹事で第9回の
「サントリービール工場見学会」(府中)が開催されました。
参加者は、きたざわ・3名、松原・女性ゲスト2名を含めて4名、八幡山・4名、野沢・1名、総勢12名でした。
今回は府中市郷土の森博物館のプラネタリウム見学も加わり、夏の夜空堪能から始まる新企画でした。その後の昼食はビール工場隣接の大東京綜合卸売りセンターの予定でしたが生憎当日盆休みで断念、博物館横の売店での軽食。
当日の天候は台風の影響もあり時々降雨もありましたが、運よく雨にも当たらずビール工場まで移動でき、無事工場見学会の開始。
70分の工場見学コース終盤最大のイベント、20分程度の試飲会ではビール3杯を飲み乾し、皆大満足の笑顔でした。
受付横のロビーで集合写真撮影後、バスで分倍河原駅に移動、解散。
その後、有志による2次会。会場は恒例の串カツ屋「でんがな」。
8名が参加して串カツをツマミながら懇親納涼会が開催され、
無事に散会しました。
(文・写真 松原・上杉英俊)


ビール試飲会


工場見学後、全員で集合写真


2次会「串カツ屋で懇親納涼会」

幻の名店「桜新町亭」、開店!

例年、8月の桜新町の「おとこの台所」は夏休みです。
でもみんな、料理が、大、大、大好き。
得意料理のレシピを持ち寄って、年に二日だけの「桜新町亭」が開店しました。
お品書きは、それぞれ美食ぞろい。

8月1日
餃子(伊藤料理長)
焼売(石井料理長)
春雨とカニカマのエスニック風サラダ (柏木料理長)
タコ飯とアサリのお澄まし(石井料理長)
デザート:アップルマフィン(室橋パティシエ)

8月9日
餃子(三国料理長)
鷄手羽先の梅煮(室橋料理長)
さつま揚げとブロッコリーの炒め煮(柏木料理長)
ゴーヤの胡麻味噌マヨネーズ和え(柏木料理長)
デザート:カヌレ(室橋パティシエ)

年に一度だけの「桜新町亭」、来年も開店の予定です。
(文・写真 桜新町 岡元正史)


桜新町亭


餃子

おとなの遠足:「SHIRASE」とビール工場見学(桜新町)

梅雨晴間の一日、南極観測船「SHIRASE」とサッポロビール千葉工場の遠足を楽しみました。
いろいろと説明していただきながら広い船内を巡って、1956年に始まった日本の南極地域観測の変遷を勉強しました。
隣りのビール工場へ移動して製造の見学。その後は、12名の飲み助たちが待ちに待ったビールの試飲です。出来立ての新鮮なビールは最高に美味い。全員、大、大、大満足!(3つの「大」には、意味があります。3杯まではお代わりが、自由です)
当日(2019/6/20)は千葉工場31回目の開業記念日というおめでたい日でした。プロースト!
(桜新町  岡元正史 記)


SHIRASEの前で


サッポロビール玄関前で