通算6回目 上野毛あんすこ主催「いきいき講座」出前シェフを実施

11月13日(火)上野毛あんすこ主催で、男性10名、あんすこ職員2名、台所メンバー3名、合計15名が参加して出前シェフをしてきました。男性の最高齢は88歳、最年少は69歳、平均年齢は75.7歳の受講生です。
メニューは、エリンギの洋風炊き込みご飯、キャベツと豚肉に重ね煮(ドイツ風)、大根と豚肉の炒め煮、オクラの冷椀(帆立味)の4品です。
参加者の中には、立っていることも辛い方もいましたが、できる範囲で野菜を切ったりして手伝ってもらいました。台所のメンバーは、みんなが料理できるように段取りをしたり、切り方を教えたりして、できるだけ手を出さない形で調理が進みました。11時半には料理が完成。その後、会食時に参加者めいめいから、今回の体験教室の感想を述べてもらい、多くの方が「次の会にも参加したい」「炊き込みご飯なら自分でもできそう」という発言などが相次いで、和やかに昼食を楽しむことができました。

桜新町で深沢あんすこ「いきいき講座」出前シェフを実施

11月30日に桜新町で深沢あんすこ「いきいき講座」出前シェフを実施しました。受講生は最高齢92才、平均年令82.8才の男女9名、台所メンバー5名とあんすこスタッフ3名を加えて計17名の参加で、全員参加で調理と会食・歓談を楽しみました。メニューは、さつま芋の炊き込みご飯、キャベツの蒸しサラダ、豚汁(牛乳入り)、コキール(鶏とマッシュポテト風味)の4品に室橋さんの手作りアップルケーキ。美味しいとのコメントはもちろんのことですが、ちょっと目先の変わったオシャレな料理(+デザート)を皆さんに喜んでいただきました。やや作り過ぎで食べ切れなかったコキールとさつま芋ご飯は希望される方にお持ち帰りいただき、結果としては完食。ご自宅で作ってみたいとの声も沢山聞こえてきて、やって良かったと思える会でした。参加者の半数はリピーターでしたが、初めての方々を含めた皆さんと来年もまた会うことを約して散会しました。

平成30年度「至誠会看護専門学校」実習生29名を受入れ

今年9月から11月に至誠会看護専門学校3年生の生徒さん達のほぼ全員29名が、12日間にわたり6か所の台所に分かれて参加してくれました。
毎年のことですが、普段は全く色気のない高齢男性だけの台所に、若い生徒さん達が顔を見せるだけで様子が一変します。メンバーは目の色が変わりますし、生徒さん達の緊張感がメンバーにも伝わり、最初は緊張した空気が流れます。ただ、料理が始まるやいなや賑やかになり冗談を言いながら4品が完成し美味しい食事と会話を楽しみました。
特に今回は、一番気になっていた<入学動機>について個別に聞いてみました。
約半分の生徒さんが「母親が看護師だったので」「親戚に看護師さんがいて関心があった」「身内の人が入院した時の看護師さんが素晴らしかった」等が主たる動機でした。
残りの半分の生徒さんは「一度社会に出て勤務したが、もっと他人の役に立つ仕事がしたい」「介護の仕事や、医療事務の仕事をしていたが、もっと専門的な医療関係の仕事をしたい」など、社会経験をしてから志を新たにしたとの動機でした。
印象に残ったケースでは、「自分が大学生の頃に、専業主婦だった母親が看護学校に入学して看護師になったのに刺激を受けて自分も入学した」「バイオリンを教えているが、バイオリンも看護も<心>と<身体>に一番響くもので人に大変役立つ、との言葉に感動して入学した」とのこと。皆さんそれぞれ高い志を掲げて頑張っているのが今でも心に残っています。来年2月の国家試験には全員が合格して立派な看護師さんになることと思われます。
(文責・写真 名取順一)


一緒に作る喜び


教えているのかな? 教えられているのかな?


いつもと違う満面の笑み

料理の途中で記念撮影!?

 

たまごの家で二回目の出前シェフを実施

9月29日、ひだまり友遊会館(若林)にある「たまごの家」への出前シェフ(第二回)を宮崎、別府、実方、川内、伊藤の5名で行いました。 「たまごの家」参加者は、19名で総勢24名の賑やかな会となりました。
メニューは、なすと豚肉の炒め煮(中華風)、冬瓜と鶏ももの煮付、杏仁豆腐で皆さんに完食していただきました。
料理の準備中、たまごの家ではビンゴ大会が行われましたが、野沢のメンバーにも漏れなく景品をプレゼントしていただき楽しい時間を過ごさせていただきました。※第一回目の「たまごの家」への出前シェフは、6月30日に38名参加で行っています。
※「たまごの家」に興味のある方は、インターネットで「たまごの家」と検索してください。
(文責&写真 ・伊藤忠直)


たまごの家

築地市場散策

10月6日で83年の幕を閉じます築地市場を散策する会を開催しました。
10月5日の11時に築地市場駅に集合、参加者は10名です。
市場正面から入り明後日から閉場予定の卸市場を外側から見学しました。
豊洲への引越車と見学者がいっぱいで、場内市場の飲食店はどこも長い列ができ入れませんでした。
波除稲荷神社でお祈りした後に場外市場で各自買物をし、お昼は場外市場はずれの藪蕎麦でやっと一服出来ました。
午後は小雨の中を再度場外市場を巡って解散しました。
築地市場閉場直前の歴史的な様子を少し垣間見る事が出来ました。
(文責;宮崎光曄 )


築地

松原主催「龍國朝さんを偲ぶ会」開催

 9月26日、6月にご逝去されました龍國朝さんを偲び、松原主催の「龍國朝さんを偲ぶ会」が成城学園駅前の「TO THE HERBS」で開催されました。
各台所からも多数参加があり総勢32名の会でした。
会の冒頭、全員で黙祷、小竹さんの献杯の音頭で進行し、松原・伊藤碩男さん編集の龍さんを偲ぶビデオが放映されました。
その後、光岡さん、八幡山の水沼さん、松原の林さんはじめ多くの方から龍さんを偲ぶ思い出話が披露され、改めて龍さんの偉大さが認識できました。
特に水沼さんより「龍さんは亡くなりましたが、龍さん作成の500を超えるレシピは私の脳裏にはまだまだ生きています」とのコメントがあり印象的でした。
会の締めは名取代表で、2時間半の会は散会しました。
(文責&写真 松原・上杉英俊)

上北沢で「出前シェフかたよせ会」開催

上北沢では9月20日(木曜日)、「かたよせ会」の方々22名を迎えて出前シェフを実施しました。上北沢の参加者は6名。メニューは、『エリンギの洋風炊き込みご飯』、『エビとアスパラガスのXO醤炒め』、『大根と豚肉の炒め煮』、『オクラの冷椀(帆立味)』、そして『さばみそサラダ』の5品。
メンバーは9時に集合して、早速調理に取りかかりました。人数が少なかったにもかかわらず、12時過ぎには全てできあがったのですが、ここでアクシデントです。かたよせ会の方々の受付に少々時間がかかり、みなさん席に着かれて13時前に会食スタート。おしゃべりしながら、楽しい昼食会になりました。オクラは食べられなかったけど、この冷椀は美味しかったとか、サバ缶はにおいが気になっていたけど、このさばみそサラダは美味しかった等々の感想をいただきました。ほかの料理も好評で、今晩つくってみようかしらとの声もちらほらあり、いつものことながら和やかな食事会でした。(上北沢 駒澤記)

「介護予防リーダー養成講座」受講生の受入れ

今年も港区・多摩市2か所の介護予防リーダー養成講座受講生が、9月1日八幡山に2名、10日烏山に3名参加されました。
おとこの台所についての説明を受けた後、料理をしている様子を見学し、出来上がった料理をメンバーと共に楽しく会食。食後のコーヒーを飲みながら、お互いに交流を深めた。
受講生からは「メンバーが料理を楽しんでいるのが実感できた」
「自主的に活動しているのが印象的だった」「笑顔がすばらしい」等々の感想が寄せられた。
また、メンバーからは「そもそも介護予防とは?」「認知症かどうかを見分けるにはどうしたらよいか?」等の質問も出て大変和やかな雰囲気で時間があっという間に過ぎていきました。。
(文責及び写真:名取)


八幡山にて


烏山にて

桜新町で納涼会開催

8月は教室がお休みなので・・・と、理由をつけて納涼会を開催。8月8日が台風で延期になり、お盆を外して、8月27日(月)に無事開催となりました。3週間近くしびれをきらして待っていた宴会好きのメンバー17名に高橋前代表を加えた18名の老童が三軒茶屋の中華カフェレストラン「ルマン」に集結。暦の上ではもう秋だし、納涼会には遅過ぎるかと思われたのですが、今年の暑さはまだまだ続いていて、暑気払いのビールが美味い絶好の納涼会日和(?)でした。外界から隔離された奥の部屋で騒いでいたので、世田谷区を襲ったあのゲリラ豪雨の凄さなんて誰も気づくことがありませんでしたよ。
(文責:柏木君夫、 写真:岡元正史)

「アポなしグルメ旅」の突然取材にビックリ!!

8月7日(火)日本テレビ午後7時からの番組「火曜サプライズ」で閉店間際の「カフェ・ダデイ」に、ウエンツ瑛士・小栗旬達4人が突然現れて、店内で「しそジュース」を飲みながらの歓談情景が紹介された。
店主の岡さん(松原メンバー)が閉店間際にもかかわらず、取材を許可したあたりのやりとりが楽しく取り上げられていた。
ただ、放送事前案内が番組の特性から出来なかったことと店内での紹介が少なかったことが残念でした。「カフェ・ダデイ」は松原のメンバーが主として集まる憩いのスポットで、松原の定例会後に手作り料理と美味しい日本酒で様々な話題に花が咲きます。
また、グループ全体の「お祝いの会」「残念会」「各種打合会」等の集いを随時開催させていただいております。更に毎年5月開催の「さつき祭」には、超極上の日本酒を冷やして差し入れていただいており、いつもアッと言う間に無くなるほど大好評です。  (文責・写真:名取)