「鎌倉めぐり」の最後は鎌倉山

2年前に鎌倉を10地区に分けて鎌倉の全てを回るという企画で始めた「鎌倉めぐり」は今回の14回目で最終回となりました。
大船駅から湘南モノレールで湘南深沢駅で降りてまず仏行寺を目指しました。仏行寺は鎌倉一のつつじの名所ですが、この時期は残念ながら花の時期を過ぎていました。仏行寺から三嶋神社の前を通って夫婦池へ。夫婦池のほとりを歩いてその奥の森のさんぽみちを10分ぐらい歩いて木作りの階段を上がると鎌倉山のバス道へ出ました。夫婦池公園の看板とともに鎌倉山の碑が建っていました。ここからはバス道を歩いて鎖大師青蓮寺へ。バス停鎖大師入口からバスで鎌倉駅へ。
新緑の中曇り空でしたが何とか雨にも降られず楽しい散歩となりました。最後は八幡宮前のそばや繁茂でビールで乾杯のあと焼酎の蕎麦湯割りを楽しみましだ。
「鎌倉めぐり」の次のシリーズとして2月から始めた「ぶらり鎌倉」アラカルトは皆さんの要望をもとに適宜企画していきたいと思っています。
案内をご希望のかたは【おとこの台所】(松原)の平野までご連絡ください。 (文責・写真 平野)


仏行寺庭園にて


鎌倉山の碑の前で

おとこの台所5月の料理

今月の料理(5月)は、
①筍ご飯
②エビとアスパラパスのXO醤炒め
③新じゃがいもの丸焼き(ローズマリー風味)
④蕗と厚揚げの炒め煮
の4品です。


R-171 筍ご飯


R-169 エビとアスパラパスのXO醤炒め


R-172 新じゃがいもの丸焼き(ローズマリー風味)


R-170 蕗と厚揚げの炒め煮

おとこの台所・桜新町の花見会 〜 2018

4月5日(木)、おとこの台所・桜新町の恒例の花見会。桜新町の老童19人が自前の花見弁当を抱えて砧公園へ繰り出しました。
今年の桜は開花が早く、ほとんど花は散っていましたが、一本だけ咲いていました。
♬お酒飲む人、花なら蕾(つぼみ)。今日もさけ、さけ、明日もさけ♬
柏木代表の都々逸で開宴。
粋ですね。
<粋>という字。江戸では、「いき」と読みます。
上方では、「すい」と読むらしいですね。
話は飛びますが、江戸は、接頭語として「小(こ)」を良く使ったらしい。
”小粋(こいき)”をはじめとして、”小ぎれい”、”こざっぱり”、”小憎らしい”、”小首を傾げる”、”小手をかざす”、等々。
一歩下がった謙虚な表現のなかに、粋(いき)が感じられます。
粋の話のついでに、上方の粋(すい)の反対は不粋(ぶすい)ですが、江戸の粋(いき)の反対語は何でしょう?
それを聞くのは、”野暮”ってものでござんす。
(岡元正史 記)


花見弁当


花見

おとこの台所4月の料理(お花見料理)

今月は5種の料理をパックに詰めましたので、
単品料理の写真はありません。

作った5品は下記の料理です。
410    アボガドと海老のタルタル
457    五目ばら寿し
503    じゃがいものアンチョビ・ガーリック炒め
R-167  白鶏(パイチイ)中華冷皿
焼き鳥(レシピはありません)

烏山の台所でお花見の会開催しました

サクラが満開の3月26日 月曜日 11時30分から[お花見の会]を開催。
何時もの芦花公園のサクラは 保育園の建設工事のために使用できず、今回は
烏山ふれあいの家の隣のマンションのパーテイルームを、お借りして室内からサクラを見て楽しみました。
烏山の会員は 高齢化が進み「お酒が飲めない」人が増えて、アルコールの消費量も減る傾向です。一方、酒の肴は、松葉焼、卵焼き、鳥の唐揚げ 枝豆のニンニク揚げ、サンドイッチ、パンのみみ揚げ、自家製こんにゃくのゴルゴンゾーラ、いなり寿司、サラダ等々、手作りの料理が並び食べきれないほどで、美味しくいただきました。              (文責 大場洋司)

各台所の代表・スタッフとお花見をしました

3月24日12時半頃から「羽根木公園」の満開の桜の木の下でお花見をしました。会場の混雑を予想して、早朝から場所取りを行いましたが、人が少なくて簡単に良い場所を(桜の木の下で)見つけました。
参加者は20名で「4月のお花見料理」を味わいつつ楽しみました。
お酒が切れたら(用意した日本酒を飲み干したら)終わり。
おとこの集団味気なく解散しました。                   写真提供 芝池、文責 大場

「中町の台所」お披露目会の開催

サクラの開花宣言が出ました、3月17日11時から10番目の台所の中町のお披露目会が開催されました。
場所は 「ホームクレール世田谷中町コミュニテイプラザ1階」
「私は 高層マンションの1階」と想像してでかけましたら、3階建のビルの1階にある広々とした清潔感あふれるビルでした。中町の仲間が「ワキアイアイ」とした感じで本日の料理を作っていました。
スタートして1か月弱であるのに 会員の皆さんは 料理作りを楽しんでおられ、同席された、おとこの台所創設者で招待客の平野豊氏 光岡氏 小竹智久氏、も満足されていました。さらに光岡氏からは 「もっと台所の増設を早めるように」挨拶があり 名取代表も奨励されていました。                            (大場記)

桜新町で上野毛あんすこ「いきいき講座」出前シェフを実施

桜新町では3月15日(木)に上野毛あんすこ「いきいき講座」出前シェフを実施しました。
参加者は、最高齢88歳、平均76.5歳の男性12名の講習生とあんすこ職員2名、それに台所メンバー3名の合計17名。
メニューは、「桜海老と菜の花の炊き込みご飯」、「スペアリブのビール煮」、「みょうがと豚肉のスープ」、「リンゴとクルミのサラダ」の4品。
希望者が年々増加しているため、今年は受講生の定員を増やしての開催でした。受講生の皆さんは大変積極的で、多くの質問に台所メンバーがタジタジの場面もありましたが、全員参加での調理も順調に進み、舌鼓を打ちながら料理談議が弾みました。
参加者の全員が「スペアリブのビール煮」の肉の軟らかさに驚かれ、自宅で作ってみたいとの声が多く聞かれました。皆さんから「美味しかった」、「来年も参加したい」、等々の嬉しいコメントを沢山いただき、私たちの励みにもなったイベントでした。(柏木君夫 記)


調理風景


会食・歓談