桜新町で上野毛あんすこ「いきいき講座」出前シェフを実施

桜新町では3月15日(木)に上野毛あんすこ「いきいき講座」出前シェフを実施しました。
参加者は、最高齢88歳、平均76.5歳の男性12名の講習生とあんすこ職員2名、それに台所メンバー3名の合計17名。
メニューは、「桜海老と菜の花の炊き込みご飯」、「スペアリブのビール煮」、「みょうがと豚肉のスープ」、「リンゴとクルミのサラダ」の4品。
希望者が年々増加しているため、今年は受講生の定員を増やしての開催でした。受講生の皆さんは大変積極的で、多くの質問に台所メンバーがタジタジの場面もありましたが、全員参加での調理も順調に進み、舌鼓を打ちながら料理談議が弾みました。
参加者の全員が「スペアリブのビール煮」の肉の軟らかさに驚かれ、自宅で作ってみたいとの声が多く聞かれました。皆さんから「美味しかった」、「来年も参加したい」、等々の嬉しいコメントを沢山いただき、私たちの励みにもなったイベントでした。(柏木君夫 記)


調理風景


会食・歓談

ぶらり鎌倉アラカルト(1) 2月28日 水曜日

参加する人の希望に合わせて「鎌倉を歩く」シリーズの1回目の開催です
今回は 梅探索 です
天気に恵まれ梅もきれいに咲き誇り 鎌倉市街を平野さんの先導で楽しんで歩きました。コースは金沢海道を歩くコースで14名の参加のもとで歩きました。光蝕寺~明王院~浄称寺~報国寺~荏柄天神~そばや繁茂で解散。
庭園がきれい、梅もどこも満開、その上あたたかい日差しで のどが渇き、そばや繁茂でビールがおいしかったこと。      (文責 大場)


「浄妙寺山門前にて」

「NHKごごナマに生出演」

1月9日にNHKの生番組「ごごナマ」に名取代表と八幡山の新川さんが出演しました。
番組の中で「こんにゃくのゴルゴンゾ―ラ風」を実際に作り、出演者に試食してもらって、大好評でした。
「おとこの台所」の良い紹介になりました。       (文責 水沼)

 

 

 

 

「おとこの台所・砧」7周年記念事業

「おとこの台所・砧」はことしで7周年を迎えます。その記念事業として、12月15日に「砧くちなしふれあいの家」で活動するグループでキーパーソンが共通している「アートクラブ11」、「くちなし歌謡サロン」、「銀の吹朗」との4グループ合同の交流会を成城ホールにて44名の参加を得て開催しました。
社協砧事務所から平沢所長、担当の宮崎、浅野両氏の出席をえて、メンバー持ち込みの飲み物・お菓子や流行語大賞を踏まえた「忖度御膳」やシルバー川柳クイズ、ビンゴゲーム、スポーツ吹矢競技、小話など盛りだくさんの催しに大いに盛り上がりました。今後とも地域の高齢者が協力しながら明るく楽しい老後生活を過ごせるように力を合わせて活動していこうと思っています。
(木寺記、増木撮影)


交流会全景


吹矢競技メダリスト


ビンゴゲーム勝利者


司会・小話の鶴賀氏

 

 

第37回「区民ふれあいフェスタ」に出店!!

12月3日(日)昨年に引き続き、世田谷区役所中庭に「世田谷区視力障害者福祉協会」として出店した。今回は主催団体の要望があり、カレーライス100食分を用意したが、12時半過ぎには出店団体のなかで1番最初に完売となった。
午前10時スタートと同時にハンデイキャップのある人達が笑顔で大勢参加し始め、気が付けばあっという間に80食以上が販売されていた。
顔を見せてくれた保坂区長も、次の予定を繰り延べて食べたカレーの美味しさに満足げでした。また、途中で電源が切れるハプニングが発生し、約30分間ほど販売を中断せざるを得ない状況に一時はどうなるかと心配でしたが、「まだですか・・・」と2回も顔を見せてくれた園児が、やっと受け取った時の嬉しそうな笑顔に一同ホットした次第。
やることをやり終えた満足感と心地よい疲れを癒す打ち上げ会を烏山で行い解散となった。
(文責・写真) 名取順一


賑わいを見ぜる中庭会場


カレーを味わう保坂区長

秋の鎌倉 覚園寺のもみじを堪能

今年最後の「鎌倉めぐり」は二階堂地区、目玉は覚園寺のもみじ。
9時に鎌倉駅に集まってバスで鎌倉宮へ。そこから歩いて覚園寺へ。
覚園寺は北条義時が建立した真言宗の寺。
静かな雰囲気の中に静かにたたずんでいた。
境内は写真撮影禁止なので紅葉の美しさは見せられないのが残念。
それでも入り口近くの愛染堂前のもみじが輝いていた。この後護良親王を祭った鎌倉宮、頼朝が建立した永福寺跡、そして瑞泉寺と回って八幡宮前のそば屋“繁茂”へ。
焼酎の蕎麦湯割りを楽しんだ。       (記事と写真 平野)


覚園寺前で


覚園寺愛染堂前のもみじ

介護予防でつながる!「大交流会」展示ブースに参加

11月24日(金)午後1時半から、墨田区の「すみだ産業会館サンライズホール」で装いも新たにした介護予防「大交流会」が東京都主催で開催された。
岡山県津山市保健部の安本勝博氏による基調講演(約300名が来場)の後、「ステージ発表」と「展示ブース」に分かれ、数年前からのテレビ出演した放送を主とした「おとこの台所」ブースには、「テレビに何回も取り上げられて凄いね・・・。」「この間のテレビ見たよ‥」との声や、「私共とコラボしませんか・・・」:と言った嬉しい交流の申し出があったり、また、女性参加者からは「画面に映された料理おいしそう!レシピありますか・・・」との問い合わせにアタフタ、用意したレシピは瞬く間に少なくなっていきました。
台所から参加した小竹・水沼・大場・兜山・名取の5名は立ちっぱなしで、訪れてくれた方々との対応に、うっすらと汗が出てくるほどの忙しさでした。
午後4時半になり後片付けをして、いつものように「ご苦労さん会」をする元気もなく、錦糸町駅前で解散となった。
(文責・写真) 名取順一


満席の基調講演


テレビ放映と参加者説明

終了後の記念撮影

29年度「至誠会看護専門学校」実習生23名を受入れ

「ウヮー、包丁さばきは俺たちよりもかなり上だー!」「これはこうすると上手くいくよ」等々、
台所は若い生徒さん2~3名が参加することで、普段とは全く違った雰囲気となりました。
今年も至誠会看護専門学校の生徒さん達23名が、4か所の台所に約2か月にわたり参加してくれました。毎年のことですが、お互いに最初は緊張していますが料理が始まると一遍
に賑やかになり、冗談が飛び交う中、手順よく4品が完成し楽しい食事が始まります。
食後の懇談では、メンバーから「いつもマスクをしているので、たまには外して可愛い顔が見た
いね‥。」「忙しくても病人なんだから優しい一言が欲しいよね」といった発言に対し「私たち
も皆さんからのお願いの言葉が何よりもうれしいです」また、「エッチな患者さんはダメですよ・・・・・。」と笑いながらの一言に、一同大爆笑。
最後の片づけを一緒にする頃には、あちこちで笑い声が聞こえ、アッという間に終了となります。
メンバーからは「来年の国家試験頑張ってね・・」とのエールがあり、生徒さんからは「再会は
しないように皆さん健康に注意して元気に過ごしてくださいね」と別れの言葉を交わしながら学校へと帰っていきました。 (文責・写真・動画:名取順一)


~やさしく教えるメンバー~


~みごとな包丁さばき~

~食後の懇談のひとコマ~